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う〇この処理とか、、、無理無理!
「福祉の仕事って、排せつ介助ばっかりなんでしょ?」 「正直、汚そう…」 「自分には絶対無理」 福祉の仕事をしたことがない人から、本当によく聞く言葉です。この記事を読んでいるあなたも少しはそう思っているかもしれません。 でも、そのイメージだけで福祉の仕事を避けてしまうのは、正直もったいない!!! 今回は、福祉の現場で働いている立場から「実際のところ」をお話ししたいと思います。 「排せつ介助」だけが福祉じゃない たしかに、利用者様によっては排せつ介助が必要な方もいます。これは紛れもない事実です。 でも、それだけを切り取って「福祉=う〇この処理」と考えるのは、野球を「ボール拾いするスポーツ」と言っているくらい極端な話です。 実際の障がい福祉サービスでは、 一緒に料理をする 買い物へ行く 映画やアニメの話で盛り上がる 散歩を楽しむ 一緒に歌を歌う ダンスをする そんな時間のほうが、ずっと多い利用者様もいます。私たちが支えているのは「生活」であって排せつメインだけではありません。 生きていたら、絶対に誰かのお世話になる 少し想像してみてください。赤ちゃんの
8月10日


福祉ってきついし・汚いし・給料安いんでしょ!?
「福祉の仕事って大変そう...」 「給料が安いって聞く...」 「体力的にきつそう...」 そんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。 実際に昔から福祉の仕事は「3K(きつい・汚い・危険)」と言われることがあります。でも、現場で働いている私たちからすると… 「そのイメージだけで福祉を判断するのは、もったいない。」 そう思っています。ですが、もちろん楽な仕事ではありません。利用者様の生活を支える仕事だからこそ責任もありますし、体力を使う日もありますが、その大変さ以上に「楽しい」「おもしろい」「やりがいがある」と感じる瞬間が、本当にたくさんあります。 今回は、福祉の仕事がなぜ3Kと言われるのか、そして実際の現場ではどんな魅力があるのかをお伝えします。 「きつい」は本当。でも、それだけではない。 福祉の仕事では、身体介助や外出支援・家事援助などを行うので、体力は使います。一人ひとりに合わせた支援を考える必要もあり、決して簡単な仕事でもないです。しかし、「きつい」という言葉だけでは、この仕事の魅力は伝わりません。 例えば、 ・営業の仕事にも
8月7日


障がい者手帳の申請方法とは?種類や等級、メリット・デメリットを解説
「障害者手帳ってどんな種類があるの?」 「自分や家族は対象になるの?」 「取得するとどんなメリットがあるの?」 障害者手帳について調べ始めると、このような疑問を持つ方は少なくありません。 障害者手帳は、障がいのある方が必要な福祉サービスや支援を受けやすくするための大切な制度です。しかし、「申請が難しそう」「取得したあとのデメリットがあるのでは?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、障害者手帳の種類や等級、申請方法、取得するメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。 障害者手帳とは? そもそも障害者手帳とは・・・身体や知的、精神に障がいがあることを公的に証明する手帳です。手帳を取得することで、医療費助成や税金の控除、公共交通機関の割引など、さまざまな支援制度を利用できるようになります。 また、障がい福祉サービスを利用する際の参考資料として活用されることもあります。 「障害者手帳を持っている=必ず福祉サービスを利用しなければならない」というわけではありません。必要なときに支援を受けるための選択肢を増やす制度と考え
8月6日


【障がい福祉サービス(訪問)のやりがいとは?】人の人生に寄り添える仕事の魅力をご紹介
「誰かの役に立つ仕事がしたい」 「同じことの繰り返しではなく、やりがいを感じられる仕事に就きたい」 そんな方に知っていただきたいのが、障がい福祉サービス(訪問介護)のお仕事です。 訪問介護は、利用者様のご自宅へ訪問し、その方らしい生活を支える仕事です。 今回は、訪問介護ならではのやりがいや、この仕事に向いている方の特徴をご紹介します。 ~人生に寄り添える仕事だからこそのやりがい~ 一人ひとりとじっくり向き合える 施設とは違い、訪問介護は利用者様と1対1で関わる時間が中心です。 一人ひとりの生活や価値観を大切にしながら、その方に合わせた支援ができることが大きな魅力です。 承認される喜びを感じられる仕事 訪問介護の仕事は、利用者様から直接「ありがとう」と言っていただける機会が本当に多い仕事です。 「あなたが来てくれて安心した。」「今日も来てくれてありがとう。」 そんな何気ない一言が、自然と自信につながり、「この仕事をしていてよかった」と感じられる瞬間になります。 誰かの役に立てていることを実感できるからこそ、自分自身の存在価値を感じられ、毎日の仕事が
8月5日


居宅介護とは?サービスや対象者をわかりやすく解説
「居宅介護ってどんなサービス?」 「ヘルパーさんには何をお願いできるの?」 「障害福祉サービスを利用したいけど、よくわからない…」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 今回は、居宅介護サービスについて、初めての方にもわかりやすくご紹介します。 居宅介護とは? 居宅介護とは、障がいのある方が住み慣れたご自宅で安心して生活できるよう、ヘルパーが訪問し、日常生活をサポートする障がい福祉サービスです。 身体介護だけでなく、生活に必要なさまざまな支援を受けることができます。 居宅介護で受けられるサービス 主なサービス内容は次のとおりです。 【身体介護】 食事の介助 入浴介助 排せつ介助 更衣介助 移動介助 【家事援助】 掃除 洗濯 調理 買い物(必要な生活用品など) 【通院介助】 病院への付き添いや、通院時の移動支援なども行います。 ※利用できるサービス内容は、利用者様ごとの支給決定内容によって異なります。 どんな方が利用できる? 居宅介護は、障害支援区分が認定され、居宅介護の支給決定を受けた方が利用できます。 対象となる障害は、 身体
8月4日


【未経験でも大丈夫?】障がい福祉サービスの仕事に興味がある方へ
「介護や福祉の仕事に興味はあるけど、未経験でも働けるの?」 「資格がないと応募できない?」 「人の役に立つ仕事を始めてみたい!!」 そんな疑問をお持ちの方へ、今回は障がい福祉サービスのお仕事についてご紹介します。 未経験からでもスタートできます! 結論からお伝えすると、未経験からでも障がい福祉サービスの仕事を始めることは可能です。実際に、福祉業界には異業種から転職して活躍しているスタッフも多くいます。 飲食業や接客業、営業職、工場勤務など、これまでの経験はさまざまです。 大切なのは経験よりも、「人の役に立ちたい」「利用者様に寄り添いたい」という気持ちです。 必要な資格は? 障がい福祉サービスで訪問介護を行うためには、以下のいずれかの資格が必要になります。 初任者研修 実務者研修 介護福祉士 すでに資格をお持ちの方は、すぐに現場で活躍していただけます。 資格がなくても大丈夫! 「資格を持っていないから応募できない…」 そんなことはありません。 当事業所では、資格取得支援制度をご用意しています。 働きながら資格取得を目指せる環境を整えているため、福祉
8月4日
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